映画一期一会プロジェクトの呼びかけ

榎木孝明プロフィール

鹿児島県出身

武蔵野美術大学デザイン科に学ぶ。

劇団四季に入団、1981年「オンディーヌ」で初主演。

1983年劇団四季を退団し、1984年NHK朝の連続テレビ小説「ロマンス」主演でテレビデビュー。

その後、俳優として、映画・テレビ・舞台で活躍。旅を好み、アジア各地を中心に世界の風景を描き続ける。

毎年全国各地で個展を開催。

 



日本人が忘れかけている大切なものが時代劇の中にある

『このままでは、日本が駄目になる』

 

これは常識を持った日本人の共通認識ではないでしょうか。

では、私達一人ひとりが今、何をすれば良いのか?

 

そう問われても、何をすれば良いのか分からない時代でもあります。そこで私は「時代劇を通じてもう一度、本来の日本人らしさを取り戻そう」と提案します。

 

時代劇とは、日本の歴史であり、精神であり、そして日本の宝です。私達が忘れかけている、大切な何かが、時代劇の中にあると確信します。

 

世の中を動かし変えるのは私たち一人ひとりの民衆の想いです。一人では無理なことも多くの人が動くことで想いが現実となります。

 

私達が国に何かを期待するのではなく、エゴを脱ぎ捨てて、国の為に、そして地球の為に私達一人ひとりが何が出来るのかを考える時が来たのではないでしょうか。

 

各界のジャンルを超えた一人でも多くの方にこの運動を知ってもらい、広める為に、皆様のご理解とご支援をお願い申し上げ、入会のご案内といたします。

 

榎本孝明